当サイトが採用しているCMS(contents management system)で、オープンソースで開発が行われ、GPLで配布されている。現在のCMS(web開発といった方がよいのかもしれないが)ではスタンダードな組み合わせと言える、コアプログラムの開発にPHP、データベースにMySQL(またはPostgreSQL )を採用している。ほとんどのCMSが持つ基本的な機能を備えており、さらにそれらを自由に組み合わせたり拡張したりすることで、個人用ブログから大規模なSNSまでこれひとつでほとんどの形態のサイト構築がこなせる程ポテンシャルが高い。
Web Application Framework と評される所以である。
柔軟な拡張性とメンテナンス(構築)のしやすさ、グローバルを意識した多言語対応が管理人的にDrupalを採用する決め手になった。
2009年5月の時点で最新案定版はバージョン6.12である。[1]
そのほかの詳しい内容は公式サイトがとても充実しているのでそちらを参考にしてほしい。web上でも"Drupal"で検索すれば多くの有益な情報が得られると思う。
Drupal 公式(英語) > http://drupal.org/
1. なおすでに公式サイトなど次バージョンであるDrupal 7 の存在がアナウンスされているが、コアのフリーズ(ソースの改変を停止する)は2009年の9月1日を予定していると開発者である Dries Buytaert が自らのブログで発表しており、実際にバージョン7が安定リリースされるのは2009年末か2010年以降になりそうである。