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お薦めモジュール

 

 

  • BlockAnonymousLinks
     
    スパム対策用モジュール。
    匿名ユーザーのコメント内容をチェックし、ハイパーリンクが含まれている場合はメッセージの表示がなされコメントを受け付けない。
    ランダムな文字列の入力によるBOT回避をよく見かけるが、個人的にあれがあるとコメントする気力が萎えるので、こちらを使用している。
     
  • CKEditor
     
    WYSIWYGを実現するリッチテキストエディタモジュール。
    FCKEditorの後継バージョン。別途 CKEdItor ライブラリ(Drupalモジュールではない)のインストールが必要。
     
  • IMCE
     
    主に画像ファイルをターゲットにしたオンラインファイルアップローダー / ビューワー。
    upload 時のファイル名文字化け対策用にTransliteration モジュールとの併用が推奨されている。
     
  • Localization client
     
    ユーザーインターフェースの逐次翻訳を可能にするモジュール。
    コンテンツ内の翻訳可能なワードをリスト表示して、翻訳内容の修正、未翻訳語句に対する翻訳の追加などがその場でおこなえる機能を提供する。
  • Localization update
     
    自動翻訳更新モジュール。
    各モジュールやDrupalCoreの翻訳ファイルの更新状況をモニターして更新があれば知らせてくれる。また全ての更新ファイルを自動でダウンロードし、インストールをおこなってくれる。これだけでサイトの翻訳作業が確実に半減する。
     
  • Shadowbox
     
    LightboxライクなMediaViewer。
    管理者はLightbox2からこちらに移行した。imageファイルのみでなく、動画やFlashといった主要なweb media の閲覧を可能にしてくれるモジュールである。
    なお実装に関しては別途 Shadowbox.js ライブラリ(Drupalモジュールではない)をインストールする必要がある。
     
  • Lightbox2 (現在は未使用)
     

    画像表示系モジュール。Ajaxを使用しており、単一画像の表示や複数画像のスライドショーなど見栄えの良い画像表示が行える。モジュール導入後、管理画面から環境や各種動作を設定すれば、HTMLソース内でアンカータグにLightboxのキーワードを埋め込むだけで機能してくれる。